kitta展 あいのうみ
明日からkitta展「あいのうみ」はじまります


(kittaのブログより)
◯
元旦
藍を染めることから
今年を始められました。
青、緑、紫をつなぐ
かぎりない色のもと。
毎日水温や状態を確かめ、
朝に夕にかき混ぜる。
藍の調子に一喜一憂し、
それを繰り返しているうちに
いつの間にか
私たちのくらしの一部となり
わたしたちの一部となりました
長年の夢だった
染料の自給は
琉球藍からはじまりました。
こういった
素材作りを中心とした
プロジェクトに
昨年末、「aabi」と
名前を付けました。
ペルシャ語で藍という意味です。
古代から
世界中至る所で
藍が発見され
愛されつづけていること。
ヨーロッパ、アジア
アフリカ、中東....
それぞれにそれぞれの
植物から
藍の色を発見し、
独自の方法で
「青」を染めてきた。
そのことに
時間も場所も越えた
つながりと
うつくしさを感じています。
◯
今年最初の展示は
「あいのうみ」
と題して
水円で1月15日より
開催致します。
藍からうまれる様々な色や
茜を下地とした
様々な色が並びます。
どうぞ遊びにいらして下さいね。
◯
いままで目に見えないけれど
それぞれが胸の中で温めてきたこと、
今か今かと芽を出す時を待っていたようなことが
潜象の世界から現象の世界へと
形を持って顕われる、
そんな予感の本年。
全てが祝福とともにありますように。
どうぞよろしくお願い致します。
kittaさんは


(kittaのブログより)
◯
元旦
藍を染めることから
今年を始められました。
青、緑、紫をつなぐ
かぎりない色のもと。
毎日水温や状態を確かめ、
朝に夕にかき混ぜる。
藍の調子に一喜一憂し、
それを繰り返しているうちに
いつの間にか
私たちのくらしの一部となり
わたしたちの一部となりました
長年の夢だった
染料の自給は
琉球藍からはじまりました。
こういった
素材作りを中心とした
プロジェクトに
昨年末、「aabi」と
名前を付けました。
ペルシャ語で藍という意味です。
古代から
世界中至る所で
藍が発見され
愛されつづけていること。
ヨーロッパ、アジア
アフリカ、中東....
それぞれにそれぞれの
植物から
藍の色を発見し、
独自の方法で
「青」を染めてきた。
そのことに
時間も場所も越えた
つながりと
うつくしさを感じています。
◯
今年最初の展示は
「あいのうみ」
と題して
水円で1月15日より
開催致します。
藍からうまれる様々な色や
茜を下地とした
様々な色が並びます。
どうぞ遊びにいらして下さいね。
◯
いままで目に見えないけれど
それぞれが胸の中で温めてきたこと、
今か今かと芽を出す時を待っていたようなことが
潜象の世界から現象の世界へと
形を持って顕われる、
そんな予感の本年。
全てが祝福とともにありますように。
どうぞよろしくお願い致します。
kittaさんは
15日木曜日10時半から15時まで
17日土曜日10時半から15時まで
18日日曜日14時からおわりまで
水円にいらっしゃいます。
ぜひお時間合えばkittaさんがいらっしゃる時間にどうぞお越し下さい
布を薪の火をつかって草木で染めて、
ひとつのかたち、
17日土曜日10時半から15時まで
18日日曜日14時からおわりまで
水円にいらっしゃいます。
ぜひお時間合えばkittaさんがいらっしゃる時間にどうぞお越し下さい
布を薪の火をつかって草木で染めて、
ひとつのかたち、
by suien-moon
| 2015-01-14 07:24



