手をつかって食べる水円パンとカスバのビーンズ

カスバでのイベント、無事に終わりました。
ほんとうにありがとうございました!
台風で、どうなることかとちょっとドキドキしてたけど。
いろいろ使うバナナの葉っぱとか、草も。
準備できてよかったな。
今回のイベントはサヨコさんがさそってくれて、「食べ物」に対する想いや、考えを食べ物をとうしてだけではなく。伝えていきたい、っていうところからはじまって。
そしたら、私たちのキーワードが
「縄文」、「これから」、「家族」、「こころこもったもの」、「手」
モンゴルにあるゲルのなかで家族みたいに輪になって、手でわりわりパンをちぎって豆料理を食べるイメージ。
白い布でテントのなかにいるみたいに。
真ん中に、生き物みたいな大きなパンたちを草でかくして。
イメージをかたちにしていくって楽しい。
どこかの国、ではなく。
なんだかなつかしくて、あたらしいばしょにいるように。

途中で酵母菌をみんなで食べたり。
それぞれの国の豆の下ごしらえがちがう、ということを教えてもらったり。
そして、パンと豆料理を食べるとき。
みんなバナナの葉っぱの皿で、手で食べるのとか平気かな〜なんて思ってたけど。
固そうな大きなパンもみんなでわいわい手でわって、ちぎって食べたら、
「おいしい!」
ナイフで切るんじゃなくて。
手でちぎったパンは味がまたいつもとぜんぜんちがう。あまみがますかんじで、本当においしかった。
サヨコさんの鉄鍋で作った豆料理は手作りのピーナッツバターがはいったヒヨコ豆の煮込み。
これまたパンとよくあって!おいしかったな。
いろいろな発見があった時間だった。
サヨコさん、ありがとう。

kozy centralやCASBAHの空間などをプロデュースしているazzamiさんにいろいろ話のナビゲートをしていただいて。
入り口にはazzamiさんがいろんな豆や押し麦、赤米や黒米でつくった豆曼荼羅。やっぱり自然のものは、色がきれい。
はじめての試みだったので準備不足のところもあったとおもいますが、
このイベントを手伝ってくださった方達、来てくださったいろんな方達に感謝です。
これからまたこういうことができたらいいな、とおもっているので。
またどうぞよろしくお願いします。
by suien-moon
| 2011-09-20 04:32


