choukraneへ

ちかくでふくろうが「ほう、ほう、ほう、」と鳴いている湿った空気の夜。
糸満にあるchoukraneでの矢ケ崎先生の原発学習会へ。
感想は、行ってよかった。矢ケ崎先生に会えてよかった。
わかりやすいことも、むずかしいところもあったけど、
知らないより。知ることがなによりも大切だということ。
もう、本当に自分自身で知っていかないとあかんねんな、とせつにおもう。感じる。
みてみぬふりはできない。
意識すること。認識すること。
矢ケ崎先生が自分たちのできることのひとつに
『声にだす』こと
と言っていたのが印象的だった。
流されず。翻弄されず。
なんだかおわりの見えないおおきな旅にでているような気分に。
私たちひとりひとりがこのさきをどうしたいのか、していかないといけないのか
想い描いていかないと、と思う。
最後に、矢ケ崎先生が本にひとこと書いてくれる。
「真理は常に具体的である。 矢ケ崎克馬 2011年6月3日」
矢ケ崎先生はどんな質問も不安にもていねいにこたえてくれて。
お忙しいのに、こんな大切な時間をいただけて、こころから感謝します。
by suien-moon
| 2011-06-04 02:09


