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きのうの夜、ディンカドゥンクの音楽を聴きに東村のやまがめへ。
写真のうしろは、大きな森。
ついた時には月もでてなかったから あたりいちめん真っ暗で、
車をとめたところから、音楽がなっているところまで
足もとに気をつけながら歩く。
ほんとになんにもみえないけど
蛍のちいさなひかりと、ちかくで鳴いてるこうもりたちの声をききながら。
すこしづつ、そばになにかがあるな、とか感じながら。
ついたら、こどもたちも犬たちもわらわらいて、たゆんといい雰囲気。
ここに来ると、どこかとおくの国のちいさな村にきたかんじになる。
今回のディンカドゥンクはドラムもベースもはいったシンディンカ。
それにいろんな人が加わって、にぎやかな感じに。
とちゅう、ウンチャカの人が歌いはじめたときに、アフリカにいるみたいな気分になって。
そのときにこの音楽とか、みんなの気持ちとかがこのやまがめからあふれでてるなあ、って思った。
そしてこういうエネルギーを発電できたらしあわせなのになあ、とかふと思ったり。
そういうときにでも真上の夜空に米軍のヘリが何機も通ったりして。
この目の前にあることが全部現実なんだ、と感じる。
さいごは清水くんのしあわせな すわろっかーず(高江のヘリパッド反対の座り込みのひとびとからできたバンド)でしめて、終わった。
モフモナのチャリティーイベントのときにも感じたのだけど、音楽のちからっていいな、と思う。
おいしいものを食べた時とか、あたたかいお茶をのんでるときとか。
大きな自然のなかにつつまれている時とかと同じ。
こころからほっとして、こころからしあわせになるなあ、って思う。
こういう気持ちを日々たいせつにできたら。
by suien-moon
| 2011-04-26 07:23


